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和菓子のような、マカロンのような、ふうわりとした配色の着物を創りたくて、柔らかに宝尽くしを描きました。

手描きの良さを引き立てるため、あえて糸目を入れず濡れ描きの技法で仕上げております。

 

ごく淡い色で配色しましたので、友禅職人さんと工夫して、胡粉を多く入れて友禅を施していただきました。

平置きですとワントーンに見えますが、着姿は胡粉の粒子が立って宝尽くしが浮き立つように見えます。

 

柄のところは生地白を残し、全体にぼかしを引染で入れています。

古典を少し現代風に再解釈した楽しい一枚です。

 

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【 ご着用シーン 】

 

式典、茶会、観劇、パーティー等に。

 

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【 伝統色のパーソナルカラー:夏、花散里 】

 

伝統色のパーソナルカラー、サマーさんにお勧めの地色、配色です。

訪問着|薄黄地ぼかし 宝尽くし 濡れ描き

¥450,000価格

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