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袋帯の文化帯(二部式)仕立て見本として仕立てた、新品未使用品です。

関東巻きの方対応で、お腹のところは少し幅を広げ、着姿が綺麗に見えるように形を整えています。

帯の長さや手先は標準サイズです。

 

また、弊店の二部式はお太鼓裏の処理として少しタックを寄せて仕立てておりますので、二部式仕立てにありがちな「作られた感」ではなく、帯枕を乗せていただくと「ふわっとこなれた感じ」に仕上がるのも、お喜び頂いているポイントです。

 

 

40代、50代になってくると、四十肩、五十肩で、帯枕に手をやるのも痛くなってきませんか。

私も長らく「帯は切ると価値がなくなる」と思っていたのですが、それはまだ着物が財産だった江戸時代のことです。

四十肩の辛さがわかるようになってからは、「好きな帯だからこそ、いつも手に取りたいから、楽に着付けができると良い」と感じるようになりました。

 

出張や旅先でお着物をお召しになられる方にもコンパクトに運べて、旅先で着付けが早くできると嬉しいですね。

特にお茶会など朝が早いですから…

 

 

仕立て上がり見本品の為、通常28万円のところ2割引き、二部式仕立て代芯込2万円込みの商品価格となっております。

着崩れも気にしなくて良い、綺麗な形に仕上がっていますので、「これから二部式にしてみようかな」と思っておられた方には、一度お試しとしてもお勧めです。

(画像8枚目以降は、仕立ての具合がわかるように、わざとライトを明るめに調整しています)

 

 

お柄は、小さな五色の揚羽蝶が群れ飛ぶ様子を織りあげた品です。

色無地に合わせて月釜に、小紋と合わせて観劇に、付下に合わせて入学卒業式にと、幅広くお使いいただけます。

 

袋帯ですとどうしても「礼装」のイメージですが、こちらは柄も小付けですから、一本あれば色々なシーンで締められます。

 

春は淡い色に、秋は鶸色や錆朱地に合わせて、楽しい時間をお過ごしくださいませ。


 
西陣織の名門、「紫紘」。
源氏物語絵巻を西陣織で表現するという途方も無い仕事をライフワークとされ、素晴らしい帯の数々を残された故・山口伊太郎氏が創設した言わずと知れた名門の織匠。
西陣織の芸術性、創造性を極限まで高めた人物として、西陣ではその名を知らぬ人はおりません。
紫紘さんの帯のファンの方もたくさんいらっしゃる事でしょう。
伊太郎氏が突き詰めた表現を、確実に、着実に受け継ぎながら、日々現代の意匠を取り入れ新しい創作を続ける紫紘さんの帯。
「あぁ、ええ仕事っていうんはこういう事なんや。」と腑に落ちる、引き算の図案と選び抜かれた糸の配色。
それを身に纏う喜びを是非感じて頂きたいと思います。
 
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【 ご着用シーン 】
 
お出かけ、パーティー、茶会、入学卒業式等に。
 
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【伝統色のパーソナルカラー、春、玉鬘】
 
スプリング、オータムのイエローベースの方にお勧めです。

袋帯 | 紫紘 揚羽蝶 (文化帯仕立て上がり)

¥224,000価格
色: 黒
数量
在庫残り1点
    • 素材  正絹
    • 幅   8寸2分仕上がり基準
    • 季節  袷
    • TPO お出かけ、お茶会等に

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