涼やかな小千谷の生地に、華やかに描かれた藤。
絹芯に藤棚を染めることで、透ける重なりを楽しむ無双帯となりました。小紋や軽い付下、上布にも合わせていただけます。
藤の帯はいつ締めたら良いですか?とよくお尋ねいただきます。
花は桜が終わると直ぐに咲きはじめますので、4月上旬からGW頃までが良いかと存じます。
京の五花街の一つ、先斗町の鴨川をどりは、いつも5月に開催されますから、この時期藤の帯を締めた方が行き交い、とても華やかです。
そんな中で、一味違う無双帯は、目をひくお洒落な着姿になることでしょう。
風に揺れるシルエットは、直接絹芯に描かれていますので、無双帯ながら着崩れの心配もありません。
さらっと無地感覚の小紋に合わせても素敵ですし、蝶や燕の絵が描かれた付下と合わせてもお洒落です。
生地は「小千谷」で絽目のない夏単衣用生地を使用しております。
絽目に邪魔されることが無いため、友禅のぼかしや刺繍も効果的に施すことができます。
この頃、地球温暖化に伴い単衣を着る時期が長くなりました。
そんな時に、「夏過ぎない」生地感の帯は重宝して頂けることと存じます。
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【 ご着用シーン 】
お出かけ、夕涼み会、七夕会に。
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【 伝統色のパーソナルカラー、秋、秋好中宮 】
彩度の高い鶸色は、伝統色のパーソナルカラー・オータムさんにぴったりです。
白地や生成、藤色の着物の他、濃紺の着物にも映えます。
また、スプリングさんにもお召し頂けます。
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¥275,000価格
在庫残り1点
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