涼やかな小千谷の生地に、とりどりの秋草。
絹芯に霞を染めることで、透ける重なりを楽しむ無双帯となりました。小紋や軽い付下、上布にも合わせていただけます。
濃い焦茶地に描かれた、たおやかな萩、桔梗、女郎花…
お出かけするのが待ち遠しくなるような染帯です。
一味違う無双帯は、目をひくお洒落な着姿になることでしょう。
霞は、直接絹芯に描かれていますので、無双帯ながら着崩れの心配もありません。
さらっと無地感覚の小紋に合わせても素敵ですし、付下と合わせてもお洒落です。
特に萩の時期は白と紫の小さな蝶が舞い飛びますから、蝶の着物と合わせていただくと秋を移したような装いを楽しんでいただけることでしょう。
生地は「小千谷」で絽目のない夏単衣用生地を使用しております。
絽目に邪魔されることが無いため、友禅のぼかしや刺繍も効果的に施すことができます。
この頃、地球温暖化に伴い単衣を着る時期が長くなりました。
そんな時に、「夏過ぎない」生地感の帯は重宝して頂けることと存じます。
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【 ご着用シーン 】
お出かけ、夕涼み会、七夕会に。
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【 伝統色のパーソナルカラー、秋、秋好中宮 】
こっくりとした焦茶地は、伝統色のパーソナルカラー・オータムさんにぴったりです。
白地や生成にも合いますし、お洒落に合わせるなら水色の着物にも映えます。
染帯 | 無双 小千谷 茶地 霞に秋草
¥275,000価格
在庫残り1点

































































































