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kimono - saikafu

古来、人が布を纏う理由は、「木霊の宿る薬草から頂いた色で染めた布で、身を護るため」でした。

採花譜プロジェクトは、各地を旅して染めの伝承を辿り、京北の里で染料植物を育て、植物染古法を学び、染色技術の探求・継承を目指します。

大地、水、そして光。

暮らしに根付いた民俗学としての着物の歴史を紐解き、地域に息づく自然風土、植生を染譜に綴じ、夏至・冬至の日に、色と布のコレクションとして発表していきます。

花を育て、染め、四季を描き、まとう人が「花」となる-。

​美しい日本の四季と、豊かな文化を身に纏う喜びを、新たな作品創りを通して紡いでいきます。

Journal
Solstice
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二〇二一年、冬至

テーマは「染織の始まりの地と素(しろ)」。

色のルーツを探して、天孫降臨の地、高千穂を旅しました。

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二〇二二年、夏至

2022年夏至公開予定。

テーマは「麻と藍」。幻の白高宮と謳われる、高宮布と藍について。

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二〇二二年、冬至

2022年冬至公開予定。

テーマは「木綿と墨」。伊吹山の松煙墨と、原始の白和幣について。

Collection
染帯 | 苧麻 水葵の御所解 藍上げ
Exhibition