10月21日(日) | 源鳳院

【 江戸時代の山科家と有職織物 - 天皇青色御袍 - 】山科別邸築百年記念講演 第三弾

お申し込みの受付は終了しました。
【 江戸時代の山科家と有職織物 - 天皇青色御袍 - 】山科別邸築百年記念講演 第三弾

日時・場所

2018年10月21日 18:00
源鳳院, 〒606-8333 京都府京都市左京区岡崎法勝寺町77

イベントについて

公家山科家歴史の概略

山科家は藤原北家の流れで平安時代末期~鎌倉時代初期の公卿藤原実教(1150~1227)を初代として始まります。

後白河法皇より山科御所とその周辺を所領として賜り以後代々伝承し家名の由来となりました。

山科家の人々は宮中で大納言・中納言・参議等の要職についた他、北朝期以降は内蔵頭・御厨子所別当を世襲し朝廷財政を運営しました。

また公家の家職として装束の調達と着装をする衣紋道山科流並びに雅楽の笙を伝えるなど有職故実をもって歴代天皇の側近として仕えました。

維新後の25代当主言縄(1835~1916)は明治維新で途絶えた皇室伝統の儀式の再興に尽力しました。

今回は宮中ゆかりの装束に用いられた有職織物と文様についてご紹介します。

監修 山科言親(30代目)

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      記

日時:2018年10月21日(日)18時開演

   20時夕食 お弁当(予約制)

講師:田中 潤 (学習院大学非常勤講師)

料金:お弁当付 8,000円(税サ込)

   講演のみ 5,000円(税サ込)

   ※お弁当は18日までご予約を承ります。

   (当日受付にてお支払ください)

場所:源鳳院

   606-8333 京都市左京区岡崎法勝寺町77

   075-752-1110

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